外国人配偶者の方が母国等に出国する場合

外国人配偶者が気を付けるべき出国期間は2種類

外国人配偶者の方が母国等に一時的に出国する事もあるかと思います。この様な場合に気を付けておいて頂きたい点があります。1週間から1カ月位ならば問題無いと思いますが、3か月以上となる出国の場合や1年以上となる出国の場合です。

在留資格が無くならない様に気をつけよう

1年以上となる場合は、再入国許可を取らないとなりません。1年以上再入国許可を取らずに出国してしまうと現在の在留資格が無効となってしまいますので注意が必要です。1年以上の予定でなくても、長い出国予定ならば再入国許可をとっておく事をお勧めいたします。予定より出国が長くなり、再入国許可を取っていなかった為に、ビザが無効となる方が非常に多いです。特に多いのが、本国の両親が病気となり、療養看護などで戻った場合などです。予定より長くなり1年を過ぎてしまう事があるようです。この様な場合には、あらかじめ、面倒でも再入国許可は取っておく事をお勧めします。

永住や帰化を考えているのであれば

また、永住権の取得帰化申請を将来考えている場合には、一回の出国で3か月以上となると、永住や帰化の要件として必要な「引き続き何年」という年数がリセットとなり、1年目から数え直しとなります。また、一回の出国は短くても1年の合計が150日以上となる場合もリセットとなりますので気をつけて下さい。100日以内に抑えておく事をお勧めします。

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