配偶者ビザを取得したら注意すべき点

配偶者ビザを貰ってからの注意点

配偶者ビザは、原則として最初は1年ビザしか貰えない事が多いです。理由は偽装結婚による不法滞在を警戒しているからなのですが、最初の認定や変更で審査によって許可になったとしても、配偶者ビザとして1年は様子を見たいというのが入管の考え方です。その為、一回目、又は2回目の更新で3年ビザを貰える事が多いです。

国際結婚した二人が同居している事

その際に、注意すべき点は、真実の婚姻であるかどうかなので、必ず同居している事が必要です。

出国日数も気をつけよう

そして日本に来てから、出国日数にも気をつけましょう。

  1. 一回で3カ月以上の出国
  2. 一年の合計で150日以上の出国
  3. 1年間の出国

などです。

いずれ永住や帰化を考えているならば

1.と2.の場合は、将来に永住や帰化を考えているならば特に気をつけるべきです。永住や帰化する場合の要件として「日本に引き続き住んでいる事」がありますが、いくら長く日本に住んでいても、1.と2.に該当すると、そのたびにリセットされてしまいますので注意が必要となります。

長期出国は特に注意しましょう。

3.については、再入国許可を取らずに1年を過ぎるとビザが無くなってしまいます。たまに、当事務所にも「1年以上出国していたらビザがなくなってしまいました。」という問い合わせもありますが、その場合、再度、何らかのビザ取得するしかありません。ご注意下さい。

外国人ビザ専門家の行政書士事務所

当事務所では、配偶者ビザ(国際結婚)のビザ申請や永住権、帰化申請を専門として業務を展開しております。毎日のようにビザ取得の申請相談があります。相談内容として「年齢差があるので不許可となりそう」「スピード結婚なので不安」「収入面が低いので不許可となりそう」「忙しくて、自分で調べたり、書類作成できない」など様々なご相談があります。あなたも、もしかしたら同じではないですか?当事務所での昨年の申請許可率は100%となっております。万が一の不許可時返金保障も充実。無料相談を行なっておりますので、安心してご相談下さい。

無料相談のご予約は下記の無料相談フォーム又は、お電話にてご予約下さい。

Follow me!

無料相談のご予約

国際結婚/日本人の配偶者ビザ
当事務所では、国際結婚により日本で配偶者ビザの取得をお考えの方、その配偶者の方に無料相談を行なっております。無料相談のご予約、お問い合わせをお待ちしております。