国際結婚ビザについて

配偶者ビザとは

国際結婚ビザ、又は配偶者ビザと言いますが、当事務所では、毎日のように国際結婚したので配偶者ビザを取りたいという問い合わせを多く頂きます。皆さん配偶者ビザの審査の厳しさを知っているようで不安や悩みを相談されます。

既に、配偶者ビザの方からのご相談も多いです。

また、現在、配偶者ビザですが、「更新をお願いしたい」や「定住ビザに変更できますか?」、「永住ビザへの変更は可能ですか?」「母国の連れ子を日本に呼び寄せたい」など様々な問い合わせが有ります。

皆さんも同じではありませんか?

今、ご覧になっている方にも同様の悩みを持っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

配偶者ビザの問い合わせの内容で多いのは

まず、配偶者ビザの取得についてですが、一番問い合わせで多いのが、「国際結婚をしたので妻(夫)のビザを取りたい」という問い合わせや、「自分で申請してみたが、不許可となってしまったので困っている」なども多いです。

当事務所では、中国や韓国、フィリピン、ミャンマー、タイ、台湾、ロシア、などが特に多い様に思います。勿論その他にもインドやネパール、ウズベキスタン、イタリア、オーストリアなど様々な国の方がご依頼にいらっしゃいます。

婚姻手続きだけでは日本に住めない

日本人と結婚して、両国で婚姻届を提出しても、それだけでは一緒に日本で暮らす事は出来ません。日本で暮らすには、両国での婚姻届を済ませた後に日本の入国管理局で在留資格(ビザ)の取得をしないと日本で住む事が出来ないのです。

在留資格(ビザ)は、結婚したからといって取得出来るとは限らない。

よく、「婚姻手続きは済んでるので、ビザは取得出来ますよね。」という問い合わせもあります。しかし、婚姻手続きと在留資格(ビザ)は、全くの別物であり婚姻手続きをしたら必ず在留資格(ビザ)を取得出来るというものではないという事です。

勿論、在留資格(ビザ)の申請をする前に婚姻手続きを済ませておく必要はあります。そして、婚姻手続きはお二人で頑張れば、問題無く手続き出来るかと思います。

しかし、入国管理局の在留資格の審査では不許可があります。しかも、配偶者ビザは、特に審査が厳しいビザとなっていますので、不許可となってしまうと結婚しているのに一緒に住めないという状況になりますので注意が必要です。

申請書類の作成や質問書、理由書、立証書類、説明書など様々な書類が重要となりますが、それ以前に、そもそもの要件を備えていないと不許可となりやすくなりますので、この点にも注意が必要となります。

この様な場合には、特に専門家にご依頼する事を推奨致します。

配偶者ビザは、偽装結婚の防止もあり何年審査が厳しくなっています。入国管理局は、以前よりも細かいところまで突っ込んで聞いてきます。それについて説明や立証が無いと不許可になりやすいのが今の現状ですので、注意が必要です。

お電話での無料相談の問い合わせも受け付けています。

ビザ担当者への直通携帯番号です。

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国際結婚/日本人の配偶者ビザ
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