中国人との国際結婚手続き

中国人との国際結婚手続き

国際結婚ビザ・配偶者ビザ専門行政書士
国際結婚/日本人の配偶者ビザ申請取次

お気軽にお問い合わせください。03-6804-5755☏受付時間 9:00-21:00
メールフォーム:24時間対応

無料相談のご予約はコチラから 事前予約なら休日や遅い時間帯も対応可

国外にいる外国人と国際結婚をして配偶者を日本に呼び一緒に暮らしたい。日本にいる外国人と国際結婚をして配偶者ビザに変更したい。配偶者ビザの更新をしたい。ビザ申請に関して不安がある。そもそも何処から手をつけていいか分からない。などなど、配偶者ビザ申請をお考えの方への無料相談を行なっております。お電話又はメールフォームよりご予約お待ちしております。

こんにちは、行政書士の森元です。

当事務所では、国際結婚された方々が日本で暮らす為の出入国在留管理局に申請する配偶者ビザ(在留資格)の取次業務を行なっております。

国際結婚をされて配偶者ビザを申請したいという方々から毎日の様に相談がありますが、皆さん国際結婚の手続きは何とか出来ても、配偶者ビザ(在留資格取得)については入国管理局の審査が非常に厳しい事とあり専門家に依頼される方が多いです。

中国人との国際結婚手続

まず、気を付けておきたいのが日本と中国では結婚出来る年齢が違うという事です。

日本と中国の結婚出来る年齢

日本の場合中国の場合
男性18歳22歳
女性16歳20歳

国際結婚をして日本で一緒に住むのであれば、日本人の配偶者ビザの取得が必須となります。

しかし、このビザを申請したい場合には、まず両国での婚姻手続きが済んでいる必要があります。これが済んでいないとそもそもの配偶者ビザ申請の要件を満たしていないからです。

中国人との国際結婚手続

では、両国での婚姻手続はどの様に進めればいいのでしょうか?

相手配偶者が日本に既に中長期在留資格を持って在留しているのか?中国にいるのか?で手続きは違います。

先に中国での手続きを始める場合

中国で先に手続きを始める場合

中国で先に手続きを始める場合は、中国人配偶者が母国である中国に滞在しており、日本に中長期在留資格で来日していない場合となります。

日本人配偶者側が戸籍謄本を取得する
日本人配偶者の本籍地にて取得します。
婚姻要件具備証明書を取得する
婚姻要件具備証明書とは、いわゆる独身証明書と呼ばれているもので、法務局で取得します。これは、婚姻要件を満たしている事の証明となります。

法務局に行く際に準備すべき書類

  • 戸籍謄本
  • 相手のパスポート等のコピー
  • 相手の身分証明書のコピー
  • 印鑑

※運用が変わる事もありますので、行く直前に法務局に必要書類を必ず確認してから行く事をお勧めします。

婚姻要件具備証明書の認証
この証明書を日本の外務省で認証してもらう必要があります。

外務省での認証手続きに必要な書類

  • 婚姻要件具備証明書

※申請した後、後日に再度受領に行く必要あり

※お時間のない方は、行政書士への代理人申請可能

※運用が変わる事もありますので、行く直前に外務省にに必要書類を必ず確認してから行く事をお勧めします。

中国大使館での認証手続
外務省で認証してもらった婚姻要件具備証明書を中国大使館でも認証してもらう必要があります。

中国大使館での認証手続きに必要な書類

  • 婚姻要件具備証明書
  • パスポート

※コチラは中国大使館での手数料がかかります。5,000円から11,000円程となります。

※申請した後、後日に再度受領に行く必要あり

※お時間のない方は、行政書士への代理人申請可能

※運用が変わる事もありますので、行く直前に中国大使館にに必要書類を必ず確認してから行く事をお勧めします。

中国での婚姻手続き
中国にて婚姻登記の手続きをします。

必要書類(日本人側)

  • 婚姻要件具備証明書(上記の外務省や中国大使館で認証されたもの)
  • 上記の中国語翻訳文書
  • パスポート

必要書類(中国人側)

  • 居民戸口簿
  • 居民身分証
  • パスポート

※運用が変わる事もありますので、行く直前に中国側に必要書類を必ず確認してから行く事をお勧めします。

日本の役所にて婚姻手続きをする
日本の役所で婚姻届を提出します。※中国の日本大使館(領事館)でも手続き出来ますが、2か月位かかってしまいます。そのため、日本人配偶者側が日本に戻った際に提出するのが一般的です。

必要書類

  • 婚姻届
  • 結婚公証書
  • 出生公証書(中国人配偶者の)
  • 国籍証明公証書(中国)

※上記書類全てについて、中国語の文書は翻訳文が必要となります。

この後、日本に一緒に住む場合には、ビザ申請をする
この後、日本に一緒に住む場合には、出入国在留管理局に在留資格認定申請をする事になります。専門家の行政書士に相談することを推奨致します。
日本の在留資格認定許可
日本の入国管理局で在留資格認定申請の審査後に許可となったら、日本に入国して一般に住む事が出来ます。

先に日本での手続きを始める場合

先に日本での手続きを始める場合

日本で先に手続きを始める場合とは、中国人の配偶者が既に正規の在留資格(中長期在留資格)で在留している場合となります。例えは、留学ビザや就労ビザですね。正規の在留資格ではない短期滞在ビザは含みません。

日本の役所て婚姻手続をする
日本の役所に行き、婚姻届を提出する。この際に婚姻届出受理証明書を取得する。

必要書類

  • 婚姻届
  • 戸籍謄本

必要書類

  • 在留カード
  • 婚姻要件具備証明書
  • 婚姻要件具備証明書の翻訳文
外務省及び中国大使館で婚姻届出受理証明書を認証
日本の外務省及び中国大使館で婚姻届出受理証明書を認証してもらう
中国人配偶者の戸籍所在地に提出
外務省及び中国大使館で認証してもらった婚姻届出受理証明書と日本語翻訳文を付けて、中国人配偶者の戸籍所在地に提出します。
この後、在留資格(ビザ)の変更申請をする事になります。
日本人の配偶者ビザはメリットが高い分、審査も厳しいものです。専門家の行政書士に相談することを推奨致します。
在留資格変更申請の審査
在留資格変更申請の審査を経て、許可となったら日本人の配偶者ビザを取得する事が出来ます。

上記の手続きの流れを見ると、日本での手続きを先にした方が簡単ですね。その為、中国人配偶者が日本に既に在留している場合には、日本での手続きを先にする事が一般的です。

配偶者ビザ取得専門家である申請取次行政書士に安心して全てお任せ下さい

当事務所では、入国管理局の申請取次の一定の基準をクリアした申請取次行政書士が担当しますので、申請書類の作成はもちろんの事、申請書類の提出まで全て代行可能となっております。

忙しくてなかなか時間が取れない方やどうしたらよいのか分からない方はもちろん、配偶者ビザについての許可に不安な方等は配偶者ビザの取得専門家である入国管理局申請取次行政書士である行政書士アーム法務事務所にご相談下さい。皆様方ご夫婦が安心して、安定して日本で暮らす事が出来る様に全面サポートさせて頂きます。当事務所で受任しました申請の昨年(令和1年)許可率も100%となりました。配偶者ビザ取得をお考えの方への無料相談も行っております。お電話でもメールフォームからでも大丈夫です。ご相談、ご予約を待ちしております。

お気軽にお問い合わせください。03-6804-5755☏受付時間 9:00-21:00
メールフォーム:24時間対応

無料相談のご予約はコチラから 事前予約なら休日や遅い時間帯も対応可

Follow me!

無料相談のご予約

国際結婚/日本人の配偶者ビザ
当事務所では、国際結婚により日本で配偶者ビザの取得をお考えの方、その配偶者の方に無料相談を行なっております。無料相談のご予約、お問い合わせをお待ちしております。